iMoveからBurnでDVD作成

昨年までAdobeの各種ソフトを使ってDVDを作成していたが,環境がMac中心になり,新しいソフトを購入するのも手間なので,簡単にDVD作成ができないかと試行錯誤。最初に,Dvdstylerを試したものの,最終的にDVDに焼くところでうまくいかなかった。結局,iMovieとBurnで作成。

手順としては,

  1. ビデオカメラからファイルをiMovieに読み込む
  2. iMoiveでファイルの先頭にタイトルを入れる
  3. メニューの「ファイル」→「共有」→「ファイル」を選び,mp4で書き出す
    1. ファイル名は英数字とする
    2. ファイル名がチャプター名になるので,分かりやすくする(01_Openingなど)
  4. Burnの設定を「NTSC」とする
  5. ビデオタブから「DVDテーマを使用」にチェック(テーマはデフォルトが無難か)
  6. Burnに作成したmp4を順番に追加していく
  7. 「ディスク作成」

Audacityで大量の音声ファイルの切り分け

Globalvoice Englishで100単語を含む音声ファイル(.wav)を1つ作成し,それをAudacityで100の音声ファイル(.mp3)にしたときのAudacityの設定の話。

  1. 「編集」-「設定」ー「取り込み/書き出し」にある「メタデータエディタを書きだしの前に表示(h)」の前のチェックを外す。(これをしないと,のちにメタデータエディタで100連打することになる)
  2. Audacityへ音声ファイルを置く(ドラッグアンドドロップで良い)
  3. 「解析」-「Silence Finder」で出てきた画面でとりあえず,OK
  4. 「ファイル」-「複数ファイルの書きだし」
  5. 「書きだし場所」で任意のフォルダを選ぶ
  6. 「ラベル」の下にある,「最初のラベル以前のオーディオデータを含む」の前のチェックを入れる。(これをしないと,1つ目の単語が飛ばさせる)
  7. 「ファイルの命名」で「ラベル/トラック名の前の番号付加」を選び「書きだし」

これで100個の音声ファイルができる。あとは,バッチファイルなんかで,ファイル名を一括変更すればよい。

【備忘録】Maharaのレーダーチャートにデータの流し込み

Maharaのレーダーチャート・プラグインでは,学生1人について,以下のようなcsvファイルを1つずつ作る必要がある。

基礎科目,学期,英語,数学,国語,理科,社会
基礎科目,2016年度 1学期,3,4,4,3,4
基礎科目,2016年度 2学期,3,5,3,4,4

面倒なのは,Excelでは,以下のように,学生番号ごとに整理されていること。

学生番号,基礎科目,学期,英語,数学,国語,理科,社会

 

X1000,基礎科目,2016年度 1学期,3,4,4,3,4

X1001,基礎科目,2016年度 1学期,3,4,4,3,4

やることは,次の2つ

  1. 1行1ファイルにする。
  2. ファイルを学生番号でリネームする。

面倒なので,コマンドは書いたりせず,vbaも使わないでフリーソフトを2つ使ってやる。

1行1ファイルにするのは,次のソフトを使う。
CsvDivNet

使い方は,ここらへん。
CSVファイルを分割するツール 行数、文字コード指定も可能

ファイルのリネームは,次のソフト。
お~瑠璃ね~む ver4.9.1

このソフトの「テキストエディタ連携」を使うと楽。

これで,個別の学生番号が振られたcsvができる。

問題は,できたcsvに新しいデータを追加するところ。さてどうしたもんか。