英語圏文化・社会

  • ブレイディみかこ(2019)『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社
    • イギリス社会の抱える問題を浮き彫りにしつつ,その中で成長する息子と対話をする中で気がつき,行動したことを描いている。
  • ブレイディみかこ(2021)『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』新潮社
    • 13歳となった息子と対話し,考えたことが中心。イギリスのEU離脱後や政府の緊縮政策の影響なども実体験として描かれている。
  • キリーロバ・ナージャ (2022) 『6ヵ国転校生 ナージャの発見』集英社
    • 世界6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)に転校し、それぞれの国の学校や勉強がどのように違うかを紹介している。各国の「ふつう」に戸惑いながら、その「ふつう」の考え方を探る。